リリウマチ班

担当医師:小山賢介(外来:月曜日、火曜日、木曜日)、高山義裕(外来:月曜日、金曜日)

主な対象疾患

  • 関節リウマチ、強直性脊椎炎など

リウマチ膠原病センターに属し、内科、皮膚科Drと協力して薬物治療を行っています。

【リウマチセンター・外来構成】

整形外科:1名(日本リウマチ学会専門医・指導医)

内科:3名(日本リウマチ学会専門医2名、指導医1名、専修医1名)

皮膚科:2名(日本皮膚科学会専門医2名)

毎週月曜日に3科合同カンファレンス外来を開催。

【リウマチセンター・通院患者数】(2017年度)

紹介初診:54例(内、関節リウマチ40例)

再診含む:1213例(内、関節リウマチ385例)

【リウマチセンター・生物学的製剤治療患者数】(2017年度)

191例(内、関節リウマチ106例)

強直性脊椎炎に対する薬物治療も積極的に行っています。生物学的製剤を使用している患者さんは8名です。

【関節リウマチ関連・手術数】(2017年度)

51例(生物学的製剤使用症例:22例)

【社会貢献】(2017年度)

2017年4月8日:富士吉田市民公開講座(富士五湖文化センター)

2017年6月18日:リウマチ友の会山梨支部・講演(甲府市民会館)

2017年9月3日:市民公開講座開催(県立図書館)

【論文】

  1. Development of a quick serum IL-6 measuring system in rheumatoid arthritis. Cytokine 2017. (95)Jul 22-26. Koyama K, Ohba T, Ishii K, Jung G, Haro H, Matsuda K.
  2. Postoperative Surgical Infection After Spinal Surgery in Rheumatoid Arthritis. Orthopedics 2016. 39(3) 430-3. Koyama K,Ohba T,Ebata S, Haro H.
  3. Fractures lead to worsening of disease activity in rheumatoid arthritis. Mod Rheumatol 2016. 26(6) 873-7. Koyama K,Sakuma M, Ohba T,Suzuki K, Haro H.
  4. Positive association between serum thymic stromal lymphopoietin and anti-citrullinated peptide antibodies in patients with rheumatoid arthritis. Clinical Exp Immunol 2015. 181(2) 239-43. Koyama K,Ohba T,Haro H, A Nakao.